子宮頸部ガンって何?
子宮頸部は子宮の下方にあって子宮と膣をつなぐ境界線です。子宮頸がんは、その境界線の粘膜組織細胞が変化して、子宮の入り口付近に発生する病気です。
症状 |
初期段階では症状がない |
不正出血 |
おりものの変化 |
セックス後の出血 |
誰が検査を受けるべき? |
性体験の早い人 |
複数のセックスパートナーのいる人 |
中絶経験のある人 |
妊娠・出産経験の多い人 |
喫煙者 |
免疫力の低下している人 |
検査方法
子宮頸がん検査はパップテストとも呼ばれています。このテストでは通常、内診と細胞診を行います。細胞診は膣からヘラ状のブラシをいれて子宮頸部の細胞をやさしくこすり取り、顕微鏡で調べます。検査自体は数秒で終わり、痛みはありません。
アドバイス
子宮頸がんセックスによって感染するHPV(ヒトパピロマウイルス)が主な原因となっています。より積極的に頸部ガンを予防するには、セックス時にコンドームを使うことでしょう。コンドームの使用は他のあらゆる性感染症の予防にも役立ちます。
アジアパシフィックヘルスケアベンチャーでは留学生も含めた無収入、低所得の方が無料でパップテストを受診できるプログラムもあります。お気軽にご連絡下さい!




